家政婦な306日

55歳からの最終転職に家政婦を選びました。現在週に6日、家政婦としてバタバタと走り回っています。

気を使う

菜子の色

昨日の通勤帰り

運良く途中で座れたのはいいのですが

あまりの眠さに二駅寝過ごしてしまいました。

えっ?ここはどこ?

やっちゃったー、と気がついたけど焦ってはいけない。なんともない顔をして電車から降り

戻りました。


今日の帰りの電車は座れず、いつもの事なのでいいのですが。

ずっと考えていたことがありました。

二軒目のお客様宅での帰り際、挨拶する時に言わなくても良かったのではないか?と言う事をずっと考えていました。

頼まれた仕事があったけど、時間が足りず出来なかったのです。

最後でいいかと思ってしまったのが間違いだった。

既に30分オーバーしているし、今からやったら さらに時間が押してしまう。

正直に言って帰ろう、そう思って 次回 来た時に一番にやります、と伝えた。

いつもなら、今日もありがとうねと笑顔で言ってくださるけど

今日は『あ 、はい』だけだった。

まずいと思った。

お客様は やって欲しいから 私に頼んだのに

肝心の それが やってないと知れば気分は良くないだろう。

頼まれた事は家の前の道路の庭 掃きでした。3軒分。

私にとって これは次回でもまあいいか は、お客様にとっては通用しないこともある。

黙って帰って、落ち葉があることに気がついたらそれこそ気を悪くさせてしまう。

だからきちんと伝えてよかったんだ、伝えるのが当たり前だぞ、と今 書きながら 思った。

日々どんな細かな事も報告するように訓練されているけど

お客様の表情が無表情だっただけにこうして引きずってしまう。

反省だな。


この仕事

何歳まで続けられるかな。

体力きつくなってくるけど働かないと生活出来ないし、と考えてしまいます。