気を使う
昨日の通勤帰り
運良く途中で座れたのはいいのですが
あまりの眠さに二駅寝過ごしてしまいました。
えっ?ここはどこ?
やっちゃったー、と気がついたけど焦ってはいけない。なんともない顔をして電車から降り
戻りました。
今日の帰りの電車は座れず、いつもの事なのでいいのですが。
ずっと考えていたことがありました。
二軒目のお客様宅での帰り際、挨拶する時に言わなくても良かったのではないか?と言う事をずっと考えていました。
頼まれた仕事があったけど、時間が足りず出来なかったのです。
最後でいいかと思ってしまったのが間違いだった。
既に30分オーバーしているし、今からやったら さらに時間が押してしまう。
正直に言って帰ろう、そう思って 次回 来た時に一番にやります、と伝えた。
いつもなら、今日もありがとうねと笑顔で言ってくださるけど
今日は『あ 、はい』だけだった。
まずいと思った。
お客様は やって欲しいから 私に頼んだのに
肝心の それが やってないと知れば気分は良くないだろう。
頼まれた事は家の前の道路の庭 掃きでした。3軒分。
私にとって これは次回でもまあいいか は、お客様にとっては通用しないこともある。
黙って帰って、落ち葉があることに気がついたらそれこそ気を悪くさせてしまう。
だからきちんと伝えてよかったんだ、伝えるのが当たり前だぞ、と今 書きながら 思った。
日々どんな細かな事も報告するように訓練されているけど
お客様の表情が無表情だっただけにこうして引きずってしまう。
反省だな。
この仕事
何歳まで続けられるかな。
体力きつくなってくるけど働かないと生活出来ないし、と考えてしまいます。
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