お客様
私の事を明らかに年下だと思うお客様は
みなさん私の事を
「あなた」と呼びます。
他のお客様は苗字で呼んでくださいます。
あなたと呼ぶお客様は幼少期の頃からお手伝いさんが居たと思われる方が殆どです。
私はその、あなたと呼ばれるのがとても嫌なのです。
指示も命令口調です。
そして何故か言ってる事が共通して二転三転します。結局それが、私が仕事が出来ない人?になってしまいます。
私も言い分はありますが、申し訳ございません、そして出来るだけの笑顔でいる。
それが大きなストレスで仕方ありません。
他のお客様は、とても私に丁寧に接してくれるのですけど。
他にも共通する問題があるのですが、愚痴はこのくらいにしておきます。
最近は気疲れで仕事に行きたくないと思ってしまいます。
人と関わらない仕事、例えばモクモクお掃除等がいいのかと考えてしまう時もあります。
けれど何をやってもそれなりに愚痴は出てしまい、大変かと思います。
だったら多少我慢しても慣れた家政婦で続けた方がいいのかな。
私の事を待っててくれるお客様が殆どですし、
仕事があるだけ良しとします。
後は自分自身の問題として、体力の衰えが心配です。年々きつくなってきました。
働かないと食べていけないし
誰か共に生きてくれる人がいたらいいと思ったりもするのです。
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